ペットに寄生虫はいませんか?
ノミ、マダニ、フィラリア、消化管内寄生虫は、マカオの高温多湿の気候で繁殖します。当院ではイヌ・ネコを通年で検査・治療し、守ります。
よく見られるサイン
- かく、噛む、過剰なグルーミング
- 被毛の中の黒い粒(ノミの糞)
- 皮膚、耳、足に付着したマダニ
- 便の中の虫や米粒状の節
- お腹が膨れた様子や体重減少
- 咳や疲れやすさ(フィラリアの可能性)
当院での対応
- 皮膚・被毛の総合検査
- 消化管内寄生虫の糞便検査
- フィラリアの血液検査
- 安全なマダニの除去
- 獣医師処方のノミ・マダニ・寄生虫治療
- 通年の予防プラン
獣医に見せるべき時
マダニを見つけた、便や嘔吐物に虫がいる、ペットが常にかゆがる、体重が減る、咳をする場合は、早めにご予約ください。ペットが倒れる、呼吸が苦しい、歯肉が蒼白な場合は緊急事態です。24時間ライン +853 6677 6611 にすぐにお電話ください。
よくあるご質問
Q: イヌ用のノミ製品をネコに使ってもいいですか?
A: いいえ。イヌ用製品の多くにはペルメトリンが含まれており、ネコには非常に有害です。必ずペットの種類と体重に合わせて処方された製品のみを使用してください。
Q: イヌやネコの駆虫はどのくらいの頻度で行うべきですか?
A: 成犬・成猫の多くは3か月ごとの駆虫が必要で、子犬・子猫はより頻回に行います。ペットの年齢や生活環境に合わせてスケジュールを調整します。
Q: 室内飼いのペットにもフィラリア予防は必要ですか?
A: はい。フィラリアは蚊によって媒介され、マカオでは蚊が容易に屋内に入ります。イヌ・ネコともに通年の予防が推奨され、イヌには年1回の検査をおすすめします。
Q: マダニを見つけました。自分で引き抜くべきですか?
A: 自信があれば、細いピンセットで皮膚に近い部分をつかみ、まっすぐ一定の力で引き抜いてください。焼いたり、潰したりしないでください。頭部が残った場合や複数のマダニがいる場合は、当院で安全に除去します。