ペットの緊急事態に備えるステップバイステップガイド。
ペットの緊急事態の最初の数分間に何をすべきかを知っていることが、ペットの命を救うことがあります。ロイヤル獣医センターはマカオで24時間365日の救急ケアを提供していますが、到着前に緊急事態を見極め、冷静に対応することが結果に大きな違いをもたらします。
本当の緊急事態を見極める
呼吸困難、虚脱、けいれん発作、歯茎の蒼白または青み、繰り返す嘔吐、腹部の膨満、排尿困難、中毒の疑い、転落や事故による外傷が見られる場合は、直ちに当院にお電話ください。迷ったときは、様子を見て待つより先にお電話を。
家を出る前にすべきこと
落ち着いて、ペットを暖かく保ち、できるだけ動かさず、指示がない限り食べ物・水・人間用の薬を与えないでください。出血している場合は、清潔な布で優しく圧迫します。中毒が疑われる場合は、誤食したものの包装や写真をお持ちください。
診察所への安全な搬送
猫や小型犬にはキャリーを使用し、大型犬は板や毛布の担架など硬く平らな面で支えてください。安全運転を心がけ、到着次第すぐに対応できるよう、事前に +853 6677 6611 までお電話ください。
マカオで24時間獣医が重要な理由
緊急事態は診療時間を選びません。24時間体制の動物病院があれば、深夜・週末・祝日を問わず、ケアに切れ目が生じることはありません。
重要なポイント
- まず +853 6677 6611 へ電話を。症状が治まるか待たないでください。
- 獣医師の指示なしに人間用の薬を絶対に与えないでください。
- 搬送時はペットを暖かく、動かさず、安全に収容してください。
- 中毒の疑いがある場合は包装や写真をお持ちください。
